ツジムラ専務ブログ |株式会社ツジムラ〔 山形県 庄内地方 : 三川町|鶴岡市|酒田市|庄内町|遊佐町 〕

ツジムラ専務ブログ

◎2010年12月31日

大晦日

大晦日皆様はいかがお過ごしでしょうか?
ツジムラ的には清掃で過ごす大晦日。自宅、事務所ですが、整理整頓やゴミ捨て。特に可能な限りいらないものを棄てるようにしております。事務所の中の掃除は今日で終わらず正月にも取り組むことにおなりそうです。
今年も本当に良い縁に恵まれ、仕事をさせていただきました。篤く御礼を申し上げます。
来年も宜しくお願いします。

◎2010年12月30日

仕事納め

官公庁は29日から年末年始のお休みに入りますが、ツジムラは今日30日が仕事納め。
緊急の屋根応急処置の仕事が入ったので、いつもより慌ただしいですが、何とかそれぞれの仕事の区切りが付き、年末を迎えられそうです。
作業場、焼却炉、倉庫など整理、掃除し新しい年に備えます。
新年の大工さんの仕事始めは11日から。ツジムラは新年を祝う会などの参加のため5日に仕事始めです。

◎2010年12月29日

続々 冬の強風

昨日の作業の続き。
ツジムラ自身はもう作業はしないのですが、現場確認のため朝方屋根に昇ってみると、風が強い!
地上では何とも思わなかったのですが、3階建位に相当する倉庫の屋根の上は凄い風です。
雨雪は降っていないのですが、昨日より寒いです。

10時頃に木下地取付けは完了しましたが、今度はトタン葺きが剥がれていない他の屋根部分がフカフカに!昨夜の風で既存の屋根も弛んだようです。
また吹き飛ばされてはかなわないので、担当者に連絡を取って既存の屋根を木材で押えることになりました。急いで木材を持ってきて、木をトタンに打ち付け飛ばないようにします。
午後からはフェルト材を下葺きし、取り敢えずの応急処置は完了です。
穏やかな年末年始になりますように!

◎2010年12月28日

続 冬の強風

年末に向けてのまったりムードから一転、施設の屋根の応急処置に取り掛かります。
朝方は小雨が降っていましたが止んでくれましたし、風もなく何とか作業に支障はないですが、やはり寒い!

先ずは屋根の除雪から。屋根の勾配が緩いので結構積もっています。
ツジムラも一人の作業員として加わり、大工さん板金屋さんを手伝います。やることは雑作業。技能がないので片付けや運搬担当です。

屋根材下地材を躯体から撤去し、クレーンを使って残材を降ろします。玉掛技能講習修了者のツジムラが上で吊上げをセットし、足場階段を降りてトラックの荷台で撤去材を外します。そして又足場階段を昇って屋根の上に!また撤去材を集めて片付けます。釘やトタンで傷をつくるし、昨日買った長靴はもう穴があくし、手足は冷たいし・・・。クタクタになりました。

解体作業に時間が掛かったので、明日も引き続き作業を行います。
一日ずっと寒い外にいたので、ボーッとしています。

◎2010年12月27日

冬の強風

昨日はJR羽越本線脱線事故から5周年たったということで追悼の行事が行われていました。
ちょうど県工事の庄内総合支庁分庁舎の改修を行っていたので、翌朝いなほが強風で脱線したと皆で話した記憶があり良く覚えております。

そんな中、町内のある施設の屋根が風で吹っ飛んだので応急処置をして欲しいとの連絡が入りました。見に行ってみるとRC躯体に取付けられた木造の小屋組のトタン葺きの屋根が一部降り曲がって外れておりました。

取り敢えず、作業がし易いように足場を架けて下地材の木材を大きさを確認。
明日以降、応急処置に入ります。

◎2010年12月26日

住宅エコポイント 新築編

先日、引渡しをした酒田のオーナー様の住宅。
住宅エコポイントに対応した仕様で設計・施工をしております。

廻りの工務店では要求される仕様によるコストアップ、手続きやそれに伴う図面書類作成の負担などからあえて住宅エコポイントを利用しないで、他のサービスを持って代用しているところもあるようですが、ツジムラでは今回初めて申請しました。

まだ「対象住宅証明書」発行の申請をJIOに行いまいたが、10日ほどたってからやっと承諾引受書なるものが郵送されてきました。
対象住宅証明書がない限りは先に進まないので辛抱強く待っています。

◎2010年12月25日

クリスマスの夜

年度末、今年最後の土曜日。現場は動いていますが、大工さんはお休み。
私はというと大急ぎで年賀状の作成開始。作成ソフトを使っていますが、手間とプリンターのインクの減り具合が早いことから、印刷に戻した方がいいのかと思ってしまいます。

午後からは天皇杯サッカーをTVで観戦。モンテは惜しくもPK戦で負けてしまいましたが、もう一つの贔屓チームはベスト4進出。ACL目指して頑張って欲しいです。

こんな中、事件はおこりました。先日、改修工事を終えたオーナー様から電話が・・・。「キッチンの壁、天井から水が落ちてくる」と。
暗くなった地吹雪とアイスバーンの中、オーナー様宅に急行し、状況を確認。そこで目にしたものはポタポタと天井から落ちてくる水滴。改築して新たに下屋を設けた天井からの漏水でした。

現在の天候と現場の状況から雨雪などの外部からの侵入の可能性は低いと感じ、水道給水管か排水管からの漏水の可能性が考えられることから設備屋さんに連絡。
運良く連絡が取れ、急行してもらうことに。天井を破るかもしれないので大工さんにも来て貰うことに。
とにかく、水漏れを止め、応急処置をしなければなりません。

程なく水道屋さん、大工さん到着。物置場の天井点検口から天井裏に侵入。
やはり給水管の破損が原因でした。理由として考えられるのは凍結防止用のサーモヒーターの接触不良による熱で給水管を溶かしたとの事。
3日前からの寒さにより、トイレの凍結防止のヒーターのコンセントを差し込みして作動させたのですが、オンオフを切り替えるセンサーが機能してなくて、今日の夕方になって水道管を破損、漏水させたようです。
今後の対策と、天井裏の応急処置、水もれの清掃など8時半頃にやっと現場をあとにすることができました。
ほんとうにいろんなことが起きます。ふぅ~。

◎2010年12月24日

スノークリスマス

カレンダーに合わせた訳ではないでしょうが、山形県庄内地方では午後から雪が降り始め、クリスマスイブ気分を盛り上げてくれます。
ツジムラ的には外部の瓦修繕工事も終わり、別工事の外部塗装も今日の午前中に完了したとの報告に一安心。外装工事や樋工事が残っていますが、本年中に何とか終了しそうです。
お世話になったところにカレンダー配りの車で移動しますが、やはり天候が悪いと時間がかかります。
ケンターキーでチキンを買って、シャンパンを飲んで寂しくクリスマスを過ごします。

◎2010年12月23日

アイリス

国立新美術館「ゴッホ展」にて、思わず衝動買いしてしまった作品がようやく届きました。
自宅の玄関が寂しかったので、何か飾ることが出来ればと思ってたところでゴッホに巡り会ってしまいました。
早速ピクチャーレールに取付けて完了。お気に入りの作品です。

◎2010年12月22日

酒田の家 5


スクリーンパーティションを開けてLDKを望んだ写真です。
中央の扉は屋根裏に造った物置。高さはとれませんが、結構な量の物が収納できます。こちらもシステムキッチンは対面配置。
照明はシーリングファン付のシャンデリアです。

◎2010年12月21日

酒田の家 4


2階のLDKです。
特徴は左側に見えるアルミインテリア建材。
可動間仕切を兼ねるスクリーンパーティションは3枚建の引き込みタイプ。光を取り入れられるのが最大のメリットですが、空間をやわらかく仕切るをコンセプトにした新しい発想の間仕切りです。
2つのスペースにいくつもの表情を生み出すこととなるでしょう。

◎2010年12月20日

酒田の家 3

この家の特徴は中廊下の存在。
写真は玄関からリビングルームの扉を望んだもの。
左側が北側で手前から階段、トイレ、洗面脱衣室、収納、収納と配置。
右側が南側で手前から洋室、客間(和室)、正面のLDKへと続きます。
2階は2世帯住宅の若夫婦の空間。1階の浴室だけが共用なので共用部分である中廊下が必要となりました。
また東西に延びる中廊下は自然の風の通り道でもあります。予定では涼やかな風が通り抜けるはず・・・。

◎2010年12月19日

酒田の家 2


リビングに隣接する8帖の客間です。
「床の間」を設え、格天井、長押付真壁 、畳敷きの本格的な和室。
オーナー様たっての要望でタタミのある空間を設けました。
最近では和室のない住宅もありますが、1室だけでも日本伝統の空間を設けて欲しいと思います。タタミの使い方も様々ですから。

◎2010年12月18日

酒田の家 1

検査済証も頂き無事に引き渡すことが出来ました。
それでは一部ですが写真でこの家についてご紹介しましょう。
始めにこの家の中心であるLDKです。リビングルーム10帖、DK部分9帖弱、合わせておよそ19帖の大空間です。隣接して8帖の客間がありLDKと一体で使用することも出来ます。
食品庫、冷蔵庫置場(写真左側)のあるキッチンは255㎝のシステムキッチンを対面に設置し、作業しながら家族の顔が見える設計です。
写真では分かりませんが、東側南側にテラス窓のあるこのLDKはきっと家族が集う笑顔溢れる空間となることでしょう。

◎2010年12月17日

完成 酒田の現場

酒田の新築住宅が完成しました。
オーナー様にご無理を聞いて頂き、工期が延長。暑い夏から雪積もる冬までかかってしまいました。
詳細はブログで紹介していきたいと思います。

◎2010年12月16日

冬の海岸の家

9月に引き渡した「海岸の家」に立ち寄る機会がありました。
ツジムラからその家に向かうには湯野浜にでてそこから海岸の道路を加茂、油戸、由良と経由して行きます。
あの賑わっていた夏の表情と冬の日本海が見せる荒々しい風景。
日中は晴天だったので気持ちの良い行程でした。

◎2010年12月15日

初雪


雪だるまのマークの予報通りここ庄内の平野部でも初めて雪が降りました。写真のように屋根の上等にうっすらと積もっています。
午前中にタイヤを替え、ワイパーを替えて冬仕様完了。愛車は雪に強いエクストレイルですが、それでも急発信、急ブレーキは御法度。
雪道に慣れるまで細心の注意が必要です。
移動中、橋の前の温度計0℃。案の定、強風が吹きすさぶ橋の中央は凍って滑りました。あぶない、あぶない。
ツジムラ的にはまだ外部工事が残っているので、このまま積もって根雪になるのは勘弁です。

◎2010年12月14日

ついに!

朝、今日中にやる事を整理していると一本の電話が!
「お待たせしました。今日から瓦屋根の修繕工事に入ります」との嬉しい連絡が入りました。
間に合った!雪が降る前に、今年中に終わりそう。待ちわびた一報にホット安心した気持ちです。
でも空は曇り空だし、今にも雨が落ちてきそう。大丈夫だろうか・・・。不安がつのります。
しかし、雨は降らずお昼には青空まで見えるようになりました。ナイス判断!グッドラック!感謝の気持ちでいっぱいです。まあ、夕方にはみるみる曇り小雨が落ちてきましたが・・・。
ツジムラの外での木工事の構造材の建て方もこの天気で無事に済んだし、住宅エコポイントの出荷証明書も届き申請も済んだし、よかったよかった。
そしてついに明日から本当に雪が降るのでしょうか?

◎2010年12月13日

月曜日は・・・

先週末現場説明会があり、今日も役所の工事の閲覧がありました。
非常にありがたいことですが、もう少しずれてくれればいいのにと思います。
まあ、何事もこちらの都合通りにはいかないものでして、いつにもまして忙しい月曜日です。
ほとんど事務所から動かず各工事の見積もり依頼。合間をみて工事代金の受け取り。住宅版エコポイントの申請。夜の設計打ち合わせの準備。引き渡しが迫っている酒田の現場に行けなかったのが残念でしたが、時間内では予定以上のことは消化できたと思います。夜は残業の設計打ち合わせを10時まで・・・。非常に濃い一日でした。
唯一、お歳暮に頼んだ贈答用のコーヒーがスティックタイプのためか軽く厚みが無く、想像していたのもとは違ったことが大誤算でしたが・・・。

◎2010年12月12日

シャープAQUOS

11月の注文しておいた地デジ対応のテレビが入荷したとの連絡があり電気屋さんへ。
小さい画面でいいとのリクエストを受け、実際の大きさを確認。26型は大きいので20型前後で検討。録画機能等が付いていないテレビを選択。前の2台とは違うメーカーにしたいのでシャープのアクオスに決定。22型、フルスペックハイビジョンパネル、LEDバックライト。家電ポイントも間に合いました。
さっそく設定してダイニングルームに設置。いやぁ、ほんとうに綺麗に映りますね。

◎2010年12月11日

12月の土曜日

雨、雨、雨。
瓦屋根改修が未だに行われず晴天が心待ちのツジムラです。
朝方は太陽が顔を出し青空が広がり久しぶりの晴天かと思ったんですけどね。どんどん曇ってきて午後から大雨になったのには冬の天気だと納得させています。
大工さんは休みですが、現場説明、現場巡察、見積作成と仕事してます。
酒田の現場、もうすぐ完成。来週には引渡しです。鶴岡の現場、基礎が完成。建て方に取りかかれます。どちらも雨の中、作業していました。頭が下がる思いです。
来週は晴れの日がありますように!

◎2010年12月10日

続室温

自宅には1階のリビングルームと2階の自分の部屋に「おんどとり」が設置してあり、温度と湿度をみることができます。今のところスラブヒーターからの輻射による暖房のみなので、2階の温度は1階より2℃前後低くなっています。ここ2,3日の2階の温度は17℃前後で推移しています。補助暖房としてエアコンを設置していますが、まだ使うまでには至っておりません。
2階のトイレ前の廊下が暖かく感じるので自分の感覚が不思議に思っていたのですが、1階のリビングに降りて納得。エアコンの暖房を使ったようです。1階のリビングは吹抜けになっているので、暖気が上昇し2階の廊下まで暖かくしているようです。
実証的暖房チェックは続きます。

◎2010年12月9日

室温

外気温も上がらない日が続いております。
我が家のスラブヒーターはすこぶる快適ですが、目標の20℃に届かない時もちらほらと出始めました。19℃台だとそれほどでもないですが、18℃台だと少し寒さを感じます。
もっとも一度外に出てみると18℃でも室内はとても暖かいです。今でも布団は羽毛布団1枚で済んでいます。
それから住んでみての実感ですが、太陽の日の暖かさを感じます。寒い朝で室温が19℃しかなくても日中太陽が顔をのぞかせると21℃~23℃位まで室温が上昇します。自然の偉大さを感じます。
ただここ庄内は冬の日照時間が短い地域なのでどの位期待できるか、ランニングコストを含め報告していきたいと思います。

◎2010年12月8日

水まわり工房

ツジムラは「キッチンから笑顔をつくろう」がキャッチフレーズのクリナップ株式会社の水まわり工房の会員になっており、水まわりのリフォームを中心に情報やイベント開催、各種のサービス等いろいろとお世話になっております。
さて、この水まわり工房の庄内地区の会員の中で毎年3月に合同でイベントを開催している工務店の企画説明会がありました。クリナップの水まわり工房の責任者が東京から、東北支店長が仙台から、そして地元庄内営業所の所長、主催者の建材屋の社長らが参加しこの厳しい局面を地元工務店と一緒になって打開していこうというものです。
様々なリフォーム業界の現状の情報がもたらされ、そして地場工務店が取り組むべき方向が示されました。水まわり工房会員のITを使った情報戦略も格段に強化されたようです。地元工務店ならでは強みを生かした営業戦略のアドバイスも頂けました。
来年は住宅エコポイントも新たに太陽熱システム、節水型トイレ、高断熱浴槽の住宅設備の設置にポイントが加算されます。
先日のヒートポンプもそうですが、日々勉強しないと次から次へと変化する技術革新や法改正に対応出来ません。
変化を恐れる設計事務所、工務店、大工さんでは全く通用しないのです。
ツジムラはそうならないよう日々努力し続けます。皆様の笑顔が見たいから。

◎2010年12月7日

温度差

現在、建築中の現場は酒田と鶴岡。
当然、車での移動になる訳ですが、主要道路に何ヶ所か現在の気温を示す表示版があります。
月曜日は15℃、そして今日は5℃。日中の気温差だけでも10℃違います。
家の中の「おんどとり」は想定温度20℃ですが、月曜日には24℃まで上昇。火曜日はまた20℃から21℃に戻りましたが・・・。
また明日から寒くなりそうです。

◎2010年12月6日

鼠ヶ関の完成体感会

東京から帰ってきて日常の世界に戻ったツジムラです。
今日はオーナー様を伴って、東北電力株式会社鶴岡営業所主催の断熱・オール電化リフォーム住宅の完成内覧会に鼠ヶ関まで行ってまいりました。
現在設計中の住宅の暖房仕様を決めかねているので、今、話題のヒートポンプを使った温水暖房を体感するのが目的です。
12月にしては暖かい穏やかな天気でしたので、往復100キロの道中は楽でしたが、本当の機器の性能を体感するまでには至りませんでした。しかしながら高断熱・高気密・計画換気のエコ住宅の仕様や実物のヒートポンプ温水機器、細部のこだわりなどを説明して頂きました。これからの設計に大いに活用させて頂きます。
東北電力の社員の皆様はじめ、施工を担当した有限会社親和創建さま、特に熱心に説明をされたOさんには感謝申し上げます。

◎2010年12月5日

souvenir again

今回の東京行きはタイトルにあるシンガーソングライターのコンサートのチケットが手に入ったからです。彼女はコンサートを行わないので有名で、今回の東京と大阪のライブは10年振りの開催のようです。
場所は日本武道館。およそ四半世紀前に予備校の入学式で入った以来です。なつかしい靖国通り、九段下など学生時代を思い出します。
席は最後尾でしたが、ステージ上までもよく見え、そしてその時その時を思い出せる曲も良かった。初めてみる彼女も美しかった。勿論コンサートは最高でした。
そしてライブの最中に考えました。なぜこれほどまでに彼女にひかれるのかと。美人、歌がうまい。仕事と家庭を両立している。思い通りの人生を歩んでいる。などなど。
どれも本当で、どれも彼女本人はそう思っていないのかもしれません。
ライブでも言っていた、「ファンの方の顔を見たい、感謝の言葉を言いたい」は泣きそうになり、言葉に詰まりながら唄を歌った状況からみても、彼女の本心でしょう。
その時、理解しました。自分が彼女に引かれている理由が。強い信念と意志で人生を歩んできた姿に共感しているのだと。
ライブは本当にいいものですね。

◎2010年12月4日

フィンセント・ファン・ゴッホ

今回の上京の目的の一つに国立新美術館で開催されている「ゴッホ展」をみること。
たいして美術に造詣が深い訳ではありませんが、誰でも知っている作品を鑑賞するのは地方では体験出来ない楽しみでもあります。
2010年はゴッホ没後120年にあたります。「100年後を生きる人々の心にも届く作品を残したい」と手紙に残した願いは見事叶えられ、私たちの心を揺さぶり続けます。
土曜日なので多くの人でごったがえしていましたが、ゴッホの魂からの叫びが感じられたひとときでした。

◎2010年12月3日

師走

今日は大荒れ、すっかり冬の表情を見せ始めた庄内です。
午後には大分落ち着いてきましたが・・・。
リフォーム工事が決まりました。雪国ではどうしても寒くなる冬期間は工事が減るのですが、本当にありがたいことです。
ということで、前から計画してしておいた東京に行ってきます。目的はビジネスと言いたいところですが、研修を兼ねた気休めです。ゴールデンウィークにも行ったのですが、今回も楽しみです。

◎2010年12月2日

嬉しかったこと

一年の締めくくりの月。
クリスマスソングが流れ始めると1年たったんだなと思います。
雪こそまだ降っていませんが、確かに冬の足音が聞こえてきます。
先日、瓦の修繕を頼まれたオーナー様の工事が終了し、工事代金を頂いてきました。
そこで話が出たのは、下請けの瓦屋さんの職人さんの態度が素晴らしかったということへのお礼でした。木工事を必要としない専門工事は該当する専門業者が行いますが、当然オーナー様からしてみればツジムラに依頼しているので、工事中のことはツジムラが行っていると認識しています。
その意味で実際に現場に入る職人さんの態度はとても重要で、これからはこのような姿勢のない業者は通用しなくなります。
我が事のように嬉しかったので報告いたしました。

◎2010年12月1日

皆既月食

3年振りの日本で皆既月色がみられるとあって密かに期待はしていましたよ。
冬には珍しく朝から快晴だったので・・・・。
午後から雲行きが怪しくなって、結局は無理でしたがね。
北海道は良く見えたらしいです、皆既月食。今回は火山活動による火山灰による光の屈折のため赤く見える珍しい月食だったらしいですが、庄内でも見たかったなぁ。

D-MAIL

D-MAILはインターネットから電報を申込できるNTT東日本のサービスです。
結婚式等でしか電報を利用しませんが、現在はこのように自分で文言から書体、台紙を選ぶことができ24時間受付可能、花束やぬいぐるみなどの各種のサービスが利用できます。
建築学校時代の仲間と連絡をとろうとしてD-MAILを初めて利用したのですが、無事に連絡をとることができました。本当に便利な世の中になったものですな。


 
▲このページの先頭へ