ツジムラ専務ブログ |株式会社ツジムラ〔 山形県 庄内地方 : 三川町|鶴岡市|酒田市|庄内町|遊佐町 〕

ツジムラ専務ブログ

◎2010年5月26日

定年後を心身共に豊かに暮らす夫婦の家


新住協総会の見学会で訪れた家。

外観も極めてシンプル、内部もコンパクトな住宅です。

それでいて生活を楽しんでいる様子が伺えます。写真右側にはリビングから続くウッドデッキと花に囲まれた四阿(あずまや)が・・・。

新住協仕様の快適な住環境に、住んでいる方の手作りの工夫が随所に見ることができます。

竣工引渡時がその家の真の姿ではなく、入居し生活している今こそ本当のその家の姿であることを感じさせる素晴らしい家でした。



◎2010年5月25日

講演会2つ

月曜日は忙しいのに講演会のダブルヘッダーをこなす予定を入れてしまった。
講演会は時間が許す限り参加するようにしているのだが月曜日はキツイです。

午後に社団法人鶴岡法人会主催の「名物和尚が喝!人を育てる極意-経営者・幹部達よ!自ら立ち上がり前に出よ!-」のテーマでやんちゃ和尚 廣中邦充(ひろなかくにみつ)氏が講師の講演会。

知らなかったのですが廣中氏は岡崎市の浄土宗の住職で自らが営む寺で、いじめや不登校、引きこもり、家庭不良など様々な問題を抱えた少年少女を預かり更正させてきたことで注目を浴び「平成の駆け込み寺」として有名な方でした。
講演も会場を動き回りエネルギッシュなスタイル。ぬくもりの大事さを唱え、喜びの心を持ち、少しでも人様の役に立つよう、また、人様の幸せを願うことの大切さを訴えておりました。

夜は出羽商工会主催の後継者経営塾で「会社を引き継いで」をタイトルに株式会社大商 代表取締役社長の小野木重弥氏の経営者講話。
大商はここ庄内で大きく成長した企業で、前社長で現会長の小野木氏は出羽商工会及び山形県商工会連合会の会長をも務める有名な方です。
非常に興味を持って参加しましたが、会長とは正反対な人柄に驚き感じ入ると共に、大会社ならではの苦労も又これからの決意もお話して頂きました。参考にすべきことが多く、自分も少しでも見習いたいと思いました。

◎2010年5月24日

2010新住協総会

先週の21日(金)と22日(土)の二日間、宮城県松島にて所属しているNPO法人新木造住宅技術研究協議会の総会に出席してきました。
昨年度の報告、今年度の計画を承認すると共に技術的研究事例の発表や住宅見学会、そして全国からの会員との懇親会と盛りだくさんのスケジュールでした。毎年思うのですが、先輩会員である先駆者たちの考え方やそれを実践しているエネルギーに感心させられます。そして自分も早く追いつきたいと思わずにはいられません。日々チャレンジです。

◎2010年5月12日

米ヒバ


近々中に建てる住宅の木材が搬入されてきました。
ツジムラは殆どプレカットを行わず、昔ながらの墨付け、切り込み、手刻みを行っています。
事務所に隣接する加工場に材料が新たに入る時は仕事をさせて貰える喜びと感謝の気持ちで一杯になります。
今日、搬入されたのは土台に使う米ヒバという種類ですが、名前のとおり北米大陸北部西海岸沿いが主産地で、天然林として管理された中で計画的に伐採が行われている有用な樹木です。材質は極めて耐水性が強く、非常に腐りにくい、そして白アリに対しても極めて強い抵抗力を持っています。
搬入が終わり、材料を確認していると心地よい木の香りが充満していました。
改めて木の家の良さを実感します。

◎2010年5月11日

東京スカイツリー

 前回の投稿から間隔が空いてしまいました。また、気合いを入れて更新しますので、お付き合い下さいませ。
復活の第一段は今、話題の「東京スカイツリー」です。どうしても建設途中を見たかったんですよね。これを主目的にゴールデンウィークに東京まで行って参りました。
 バイトで来たことがある周辺地域の記憶を辿りながら地下鉄で東京スカイツリーを目指します。駅を降りると同じような目的の人だかりが・・・。人の波についていくと見えてきました、お目当てのものが。

 初めて見た感想は期待が大きかった分、これか・・・と。東京タワーの高さを超えて位でしたが、近くまで行き、見上げて見ると流石に高く感じます。更にこの2倍までの高さになるのを想像すると気持ちが高揚するのが分かります。

 今や観光名所になるまでこの東京スカイツリーが人々を引きつけるのは現在の日本の閉塞感を打ち破る光見せているからではないでしょうか。工事中、一日毎高く成長する鉄骨塔を見ながら未来への希望を感じている、そんな気持ちで人々が集まるのだと思います。


 
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