ツジムラ専務ブログ |株式会社ツジムラ〔 山形県 庄内地方 : 三川町|鶴岡市|酒田市|庄内町|遊佐町 〕

ツジムラ専務ブログ

◎2010年3月31日

年度末

積雪のあった昨日とはうって変わって今日は小春日和。
ただまだ風が冷たく、Q1.0(キューワン)住宅の中から外に出ると尚更そう感じます。

今日は3月31日、平成21年度の年度末です。普段と変わりはないのですが、やはり気分的にも一区切り付けたいもの。仮置きされていた荷物も新居にほぼ運び終えました。事務所の中もすっきりした感じです。

写真は当社の入口付近です。昨年度と変わったところと言えば側溝グレーチング据えられたことでしょうか。今までは雨が降ると丁度入口付近に水たまりができていましたが、それも解消しそうです。

明日から新年度、心機一転頑張りたいものです。

◎2010年3月29日

おんどとり

日曜日から新居に住み始めました。

高気密・高断熱住宅の性能を数字でモニタリングしたと思い、購入したのが T&D社の「おんどとり」。温度と湿度を一定の時間単位で測定・記録してくれます。これを室内と半外部の2カ所に設置して外気温・湿度と室内の温度・湿度のデータを取り、賢い住まい方を探求していきたいと思います。

◎2010年3月27日

ソレント

大渋滞の玄関廻りの工事もあとはタイル工事を残すのみ。
寒さで厳しいですが、左官屋さんも施工を行います。
タイトルのソレントはINAX製のタイルの名称。温かみのある色合いと表情をもったスタンダード商品。300㎜角で滑りにくい面状と防汚・清掃性をあわせもつマイクロガードフロア仕様です。
タイルは様々な種類がありますので、外廻りだけでなく内部にもタイルを希望するお客様も増えてきています。

◎2010年3月23日

珪藻土(けいそうど) 2

玄関ホールの壁はケヤキの腰壁と珪藻土採用。
調湿機能とホルムアルデヒド吸着分解の働きを存分に発揮してもらいます。
和室の珪藻土と同じでは面白くないので模様付けを施します。様々なバリエーションから選んだのがスパニッシュ仕上げ。鏝の先端部を浮かせ気味にして、後部で、縦、横、斜めに押さえながら模様を付けます。左官屋さんに聞いてみると、平滑に仕上げるのも難しいが、これはこれで難しく、却って若い職人さんの方がベテランよりも上手くできるかもとのことでした。
玄関ホールでは凸凹による光の陰影が創り出す壁の様々な表情を見せてくれることでしょう。

◎2010年3月22日

NDソフトスタジアム山形

土曜日はモンテディオ山形対浦和レッズのサッカー観戦のため天童へ。 J2時代に一度観戦したことはありますが、J1に昇格してからは初めての参戦です。

当日は大荒れで午後からは雪だるまマーク。月山越えでは春の吹雪が・・・。前日の郡山行きでは暖かく路面には雪が全くなかったのに。

2年振りの”んだスタ”(NDスタ、山形弁で「そうだ」を表わす「んだ」に引っかけた愛称)は駐車場が舗装されJ1仕様、試合もほぼ互角あわよくば勝てた内容のドローで盛り上がりました。凍えるような寒さには参りましたが・・・。

ところでこれは日頃から感じていたことなのですが、まだ県民の皆さんはモンテディオの価値が十分にわかっていにように思います。おらがチームがトップリーグのJ1で戦っているというのはどれほど凄いことか。経営規模でいえばリーグ最下層のモンテディオがどれだけ知恵と努力でJ1に昇格し、昨年は見事に残留を果たしたことか。

J1は18クラブ、47都道府県で区分すると13 都府県にしかJ1のクラブはありません。年に1回は各クラブ山形で試合を行い、代表選手や著名な選手が見る機会があるのですよ。
だからもっと県民にサポートして欲しいのです。仙台のユアテックスタジアムのような専用球技場が近い将来山形にもできることを祈って。

◎2010年3月20日

ビッグパレットふくしま


世間的には3連休!
新築住宅Tプロジェクト(こんな名前をつけたんだっけ!?)は完成清掃の真っ最中。
今日は大工さんはお休みです。月曜日の旗日にはお仕事ですが・・・。
私はと言えば新住協の研修のため福島県郡山市へ。会場はタイトルのビッグパレットふくしまです。実はここ3年前にJCの全国大会で訪れたことがあるんですよね。正式名称は福島県産業交流館。弦梁構造の特徴のある建物です。設計者を調べてみると東京芸大出身の北川原温氏。個性的な発想や独創的なデザインで知られる国内外の建築賞を受賞されている先生みたいです。
あなたも興味のある建物を調べてみては?理系と文系(芸術)、両方のセンスが要求される建築は奥深いですよ。

◎2010年3月18日

オスモカラー

昨夜から降り続いた雪で外は一面の銀世界。
でもこれまでの冬の雪とは違い3月の春の雪の暖かさを感じるのは私だけでないはずです。

一番未完成箇所が多かった玄関ですが、ケヤキの腰壁を張り終わり珪藻土を塗る前に木部の塗装に入ります。

前にもお話しましたが、ツジムラは塗装材にもこだわります。
今回は自然の植物油(主にひまわり油)と自然のワックスからできた無公害木材保護塗料オスモカラーを採用、人にやさしい住空間にこだわります。
木が呼吸できることで自然の木の美しさを保ち、室内の調湿作用も得ることができます。

自然の木のぬくもりを感じることができる塗料です。

◎2010年3月16日

ある営業マンの異動

年度末は異動の季節。

事前に聞かされていましたが、ある住宅機器・建材メーカーの営業マンが異動の為、後任者を伴って事務所に挨拶に来てくれました。いつも彼の営業姿勢やアイディア、そして何よりその熱意、行動力に感心し、自分も見習うことの多い方でした。

あまりの彼の品物を買ってやることが出来なく、いつか力になってやろうと思わせる人でしたので、今回の住宅で彼の会社の製品を採用できほっとしているところでしたし、これからも一緒に仕事をしたいと思わせる人でしたので異動の話を聞いた時には少し寂しく感じたものでした。

しかし、栄転であることや彼の会社が正当に彼を評価してくれたことを思うと彼の成功や幸せを願わずにはいられません。

次に会う機会があるときは笑顔で会いたいものです。

◎2010年3月15日

暮らすアップフェア 3

土日に開催した暮らすアップフェアは大盛況に終わりました。

来場して頂いた皆様、お忙しい中有り難うございました。

そして庄内で頑張る工務店の同志の皆様、協賛企業の皆様、大変お疲れ様でした。
この厳しい状況下では行動することしか活路を見いだせないと思います。何かアクションを起こして、初めて何かが見えてくると思います。
住宅版エコポイントにしてもまだまだ周知が足りないように思えました。もっと上手く営業に繋げるべきです。

私は2週連続のイベント、接客にも慣れていないのでさすがに疲れました。

◎2010年3月13日

暮らすアップフェア 2

今週末もリフォームのイベントです。
朝に酒田、合間に三川と慌ただしかったのですが、第一日目が終了しました。
ここいろり火の里なの花ホールは言わばホームなので、途切れなくお客様に来て頂けました。感謝です。

気楽な気持ちで見て触れて関心のある分野の話を聞いて頂ければこれで結構です。帰りに好きな花の鉢植えを贈呈中です。

明日も10時から17まで開催しています。

◎2010年3月12日

コンクリート舗装


工事はいよいよ仕上げの段階です。

今日は敷地内の土間打ち。久しぶりの快晴でコンクリート打設には最適な天気です。

解体時に重機により壊された土間を改めて打ち直します。ついでにゲリラ豪雨のたび浸水が心配された作業場の周囲の側溝を大きいものに据え直します。

今まで事務所までの通路が水たまりや段差で通行し難くご迷惑をお掛けしましたが、来週からは通りやすくなりそうです。

◎2010年3月9日

暮らすアップフェア

イベントの最後を飾るのは暮らすアップフェア。

庄内の工務店が共同で主催し、普段見る機会が少ない最新の住宅設備機器に触れて頂くイベントです。

当社も参加して3年目となり、今年は土曜、日曜の二日間の開催となります。

住宅版エコポイント制度始まり、皆様の関心も高いのではないでしょうか?

太陽光発電システムガラスの断熱効果体感シュミレーターも展示。

勿論、来場記念品も準備致しております。

売り込みは致しませんのでお気軽に遊びに来て下さい。

◎2010年3月8日

内覧会 3

弊社で初めて開催した内覧会、二日間で21組52名の皆様に見学して頂きました。
反響の大きさに驚いております。本当にありがとうございました。

内覧会に間に合わなかった建具や玄関、応接室等はこれから施工しますが、希望があれば何時でもお見せ致しますので、事前に連絡を下さい。

これからもこの住宅についてブログ等で随時紹介していきますのでご期待下さい。

◎2010年3月6日

内覧会 2

本日、内覧会1日目を行いました。

コミュニティー新聞に自社広告を掲載しての初めての試みでしたが、地元三川町のみならず鶴岡や酒田から予想以上に多くの皆様からお越し頂きました。心より感謝申し上げます。

また、このイベントにご協賛頂きました東北電力様、安藤製材所様、タカラスタンダード様にも御礼申し上げます。

明日も、10時より16時30分まで開催します。是非、Q1.0住宅を体感下さいませ。

◎2010年3月5日

内覧会 1

いよいよ明日は内覧会です。
実は工事が遅れていまして、完全な完成内覧会とはいきません。

2月の町内の広報誌に日時を発表した以上、それに間に合わせるべく鋭意取り組んできましたが、別の工事が入ったら自宅よりそちらを優先しなければならない訳で・・・。
既製品ではなく木材を加工し、造作材としている部分も多いのでこれにも以外と手間が掛かりました。

とはいえ受電も終えたので、スラブヒーターは何とか間に合いました。
建具をまだ取り付けていませんが、十分にお見せできるかと思います。

時間は10時から16時30分までです。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

◎2010年3月3日

縁甲板(えんこういた)

縁甲板とは床や壁にはる、長さ3.6mから4m、巾8㎝から12㎝位の板材のことで、えんこいたとも言います。

縁側、つまり和室の外廊下の甲板として使われたのが語源ですが現在では内廊下や床材として使用されています。
一方の板の側面に掘った溝の雌実(めすざね)に他方の板に作った突起である雄実(おすざね)を差し込む本実加工(ほんざねかこう)がされており、施工した時ときに釘が見えなくなります。

今では床材はフローリングという名称が一般的に使われますが、特に1.8m以上の長いものは縁甲板と呼んでします。

写真は玄関と応接室、そして縁側に使用する本欅(ほんけやき)の縁甲板です。天然木化粧複合フローリングですが、幅広の長尺の一枚の板が室内の雰囲気を変えてくれます。

◎2010年3月2日

漆喰(しっくい)

和室での左官屋さんの施工が終わりました。

黄土色の壁が珪藻土です。そして白い壁は漆喰を使っています。写真右側の仏壇置場や神棚、左側の地袋や天袋がそれです。

漆喰は建築材料としては古くからあり石灰に麻の繊維を加えたものに草木や海草から出る接着剤に水を加えて練り上げて作ります。そのため外見は白く見えます。

防水性や調湿性に優れているので土蔵や土壁の上塗りに使われてきました。

珪藻土もそうですが、手間の掛かる湿式壁はやはり室内の感じが違いますね。


 
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