ツジムラ専務ブログ |株式会社ツジムラ〔 山形県 庄内地方 : 三川町|鶴岡市|酒田市|庄内町|遊佐町 〕

ツジムラ専務ブログ

◎2009年8月25日

Tプロジェクト(tp)


計画中の住宅の解体が始まりました。
既存の住宅の位置に建替えをするので一度更地にする必要があります。
現在の解体は昔と違い材料ごとに細かく分別し、リサイクル出来るものはそちらに廻し、とにかく人手をかけて作業を行います。
写真は中の内装材の撤去や瓦も降ろし終えて、重機による解体の様子です。
機械による解体でも更に細かく木材、外壁、トタン等人の手で分別します。
このお施主様の住宅は大工であった私の祖父が約40年前に建てた家だそうで、現在いる大工も若い頃に建てた覚えがあるそうで、又仕事をさせて頂けるお施主様に感謝です。
このブログ上で随時進捗状況を報告したいと思います。

◎2009年8月11日

長期使用製品安全点検・表示制度

先週末、所属している(社)山形県宅地建物取引業協会の研修会が三川町のいろり火の里 なの花ホールで開催されました。
前に紹介したようになの花ホールでは鶴岡・酒田の中間ということで様々なイベントや研修会、講習会が行われており、弊社からの近いので可能な限りは参加するようにしております。

さてこの「長期使用製品安心点検制度」は消費者生活製品安全法の改正に伴い創設された制度で、特定保守製品(ビルトイン式電気食器洗機・浴室用電気乾燥機・石油給湯機・石油ふろがま・FF式石油温風暖房機・屋内式ガス瞬間湯沸器・屋内式ガスふろがま)を購入した場合はメーカーに所有者登録をして下さい、という制度です。

製品が古くなると部品等が劣化(経年劣化)し、火災や死亡事故を起こすおそれがあるためで、登録することにより、適切な時期に点検通知が届くしくみになっています。

特定保守製品取引業者である我々工務店も義務と責任と負いますが、むしろ所有者である一般消費者の皆様に是非とも知って頂きたい制度です。

今までの工務店は家を建てたらそのままで、保守やメンテナンスにまで意識が回らなかったのですが、このような制度も施行された訳ですし、工事終了後もお付き合いして頂ける工務店を目指します。

◎2009年8月1日

地盤調査(tp)

設計中の住宅新築工事”Tプロジェクト”の地盤調査の様子です。住宅瑕疵担保履行法施行の影響もあり、最低4点の調査が必要になるようです。

今回は軟弱地盤調査にも有効な小型動的貫入試験機(ミニラム)を用いて、原位置における土の動的貫入抵抗を測定し、地盤の硬軟若しくは締まり具合を判定します。

既存の住宅の解体が必要なため、今回は2箇所で実施し、解体後、もう2箇所測定します。

調査結果が出ましたが、予想どおりあまりよい地盤とは言えないようです。


 
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